the simple

ワクワクすること、働き方や仕事について、僕が学生の時に知りたかったことを発信するブログです。

エナジードリンク系ビジネス書の読書術

最近のビジネス書はエナジードリンクだ。最近では、News Picks Bookや、堀江さん、幻冬社の箕輪さん、キングコング西野さんなど、ビジネス書をよく読む人ならわかる、”あの界隈”の方々の本が非常によく売れる。僕自身、彼らの本を読んだのは大学生の時で、こ…

やると決めたことをやれない人たちへ

毎日朝早く起きてランニングをする!、通勤時間中は読書をする!、ブログを書く!など習慣として実践していきたいと考えていることは山ほどある。その中で個人としてできていることと、できていないことがある。恐らく三日坊主になったり、数ヶ月するとそれ…

ちょっとした興味を見逃さない

「自分のやりたいと思えることがない。」自分のやりたいと思えることがない。ビジネスパーソンならば誰しもが抱える悩みだと思います。かくいう僕もその1人で、入社して半年ですが、自分のこれだ!というものが見つけられていない日々を未だ過ごしています。…

芯のない意思決定はただのギャンブル

物事の意思決定には必ず自分の中の芯が必要だし、その芯のない意思決定はただのギャンブルだよという話。あるAという決断をするとする。その時に、「なぜAを選ぶか?」という自明すぎる問いを言語化して答えられる状態が必要だと僕は改めて思う。物事には理…

好きの時間を増やす

平日の仕事に満足がいっていない状態で、定時後と週末をワクワクしている自分が好きじゃない。そんな状態がここ数ヶ月続いていました。だけど、そんなに生き急がなくて、そういう状態もいいんじゃないかという話。 平日の仕事は別に会社に行きたくない、働き…

お金を考えることと距離をおく

僕は内定期間の時にお金に関する本を読み漁った。本と言ってもどれも読みやすいものばかりで、いくつか有名なものを抜粋すると、ベストセラーの「金持ち父さん貧乏父さん」や、堀江貴文氏が書いた「お金はいつも正しい」や、出口治明氏の「働く君に伝えたい…

「仮説検証」を重ねる重要性

仕事を進めて行く上で、「仮説検証」を意識することは大事だと思う。巷に溢れるビジネス書に書かれているため、内容が陳腐化してしまっているが、この二つの行為を意識的に取り組むことで、何事も伸びのある成果を手に入れることができると信じている。いざ…

投資と消費

社会人になると学生の時以上にお金のマネジメントを行い、お金を使う機会が学生時代と比較すると格段に増える。その際に、お金の勉強をしているかしていないかで、きっと長期的に見たら変化があると思う。僕は内定者期間にお金の勉強をまとめてしたつもりだ…

ワクワクが消えたら終わりの話

仕事をしていて、一番の継続の基準はその仕事にワクワクしているかだと思う。入社5ヶ月目にして、おそらくこの価値基準は間違っていないと確信した。これはきっと、社会人として仕事をしていく上で、自分にとっての大事な価値観になるから大切にしていきたい…

転職を考える前に整理すること

転職をしようと考えている。それでもサクッとじゃあ転職しようかと動けない。その理由を分析も兼ねてまとめることにする。 ①年収ダウン②やりたいことはまだわからない③転職しても、今抱えているモヤモヤ感が晴れるかはわからない ざっと考えてこんなものだ。…

年収より暮らしを再定義することの方が大事な話

お金が仕事のモチベーションになっていることは間違い無くある。なんでこの仕事を選んだの?という問いに対して、年収が良いからと答えたとしても、そういう考え方あるよね、と一般的に受け入れられているくらいには浸透している考え方だ。世間では年収によ…

学歴がキャリアを縛る

学歴がキャリアに影響を与えることは往々にしてある。影響というのは良い意味もあるし、悪い意味もある。例えば、大企業に入社するためには、四年生大学の卒業が資格として設けられていることもある。なおさら、”人気企業”と呼ばれる学生の志望者が多い企業…

ただ自分のために淡々と書く

「ブログ」を初めてみると、やれプロブロガーになろう!アフィリエイトで稼ごう!インフルエンサーになろう!と息巻いてやってみたはいいものの、結果がすぐに出ないから諦める。というケースをよく聞く。また、間違いなく自分もそのうちの1人になってしまう…

社会人における自分の意思

入社してからはや3ヶ月。この期間で目まぐるしく自分の考え方は変わったし、失望もしたし、歓喜もあった。このブログは自分の日記のような感覚で、自分の考え方や暮らしを書いていければと思うので、割と等身大の様子を記録するようにしている。3ヶ月という…

〇〇を好きな自分というのが危険な理由

「好きなことを仕事にしよう」。素敵な言葉だし、多くの人が理想とする状態だ。この言葉の広がり具合は、この世の中でいかに多くの人が好きなことを仕事にできていないか、ということと比例するとも思っている。そこで一つ考えなければいけないことは、好き…

習慣化の威力

ゴールへの近道は、ゴールする為に必要な行為の習慣化にあると僕は思う。痩せたかったら運動を習慣にすればいいし、テストで合格したかったら勉強を習慣にすれば良い。気まぐれで気の向いた時だけやるというのが結局は遠回りで、いつになってもゴールできな…

だるい仕事との付き合い方

前回は、結論、仕事は必ずだるい側面があるということを書いた。これについて、だるいなりにもそれを楽しむことが大事だ、と僕は思っているので、そのことについて書いていく。前回は、結論、仕事は必ずだるい側面があるということを書いた。これについて、…

金曜日が好きだっていう自分が好きになれない

華金 華金、という言葉がある。社会人になって、大学や会社の同期たちのインスタストーリーを見ていると、これでもかっていうくらい”華金”という言葉を使って、投稿している姿を見る。学生から社会人になって、大きく変わったことは、曜日への意識だ。毎日、…

ただただ”普通”の生活を求めて

”普通”の生活を求めている。僕にとっての”普通”とは、サラリーマンとして平日に5日働き、週末に休んで余った時間でやりたいことをする、そんな生活、ではない。満員電車に乗って、決められた時間に会社に行き、仕事後は憂さ晴らしに飲みに行く、そんな生活、…

継続は力になる未来がわからないから僕たちは躓く

「継続は力なり」 スポーツ、勉強、仕事においてあまりにも使い古されて、もはや発することが恥ずかしいくらいの「継続は力なり」という言葉。その効用があるかどうか信じるのは人それぞれだが、概ね90%くらいの人間なら、何事も続けることは、それを習得上…

ジャンクな暮らしに未来はない

ミニマリストが一部の界隈で盛んだ。かくいう自分もミニマリストと自称したいが、Twitterなどにいる過度なまでにモノを減らすことを得意とする人たちとは一線を画している。僕自身は一般の人よりも60%ほどのモノの所有率で、幸せを追求することをしている。…

自分の中の時間割を作る

サラリーマンは平日は同じスケジュールの繰り返しだ。もちろん毎日やる仕事は若干違うが、出社時間、場所、退社時間に大きな違いはない。社内で顔をあわせる人も同じだし、ご飯を食べにいく人も微々たる違いしかない。同じスケジュールを繰り返していると、…

一歩目

いつだって一歩めの足取りは重い。 学校の入学初日や、入社式、何かの体験レッスンなど、自分のこれまで属していなかったコミュニティに入るときの一歩めは抵抗がある。やはり居心地の良い場所は好きだ。変化しないのは楽だ。 一歩進めばあとは足が勝手に動…