the simple

シンプルな暮らしや考え方を書いています。

社会人における自分の意思

入社してからはや3ヶ月。この期間で目まぐるしく自分の考え方は変わったし、失望もしたし、歓喜もあった。このブログは自分の日記のような感覚で、自分の考え方や暮らしを書いていければと思うので、割と等身大の様子を記録するようにしている。3ヶ月という…

〇〇を好きな自分というのが危険な理由

「好きなことを仕事にしよう」。素敵な言葉だし、多くの人が理想とする状態だ。この言葉の広がり具合は、この世の中でいかに多くの人が好きなことを仕事にできていないか、ということと比例するとも思っている。そこで一つ考えなければいけないことは、好き…

習慣化の威力

ゴールへの近道は、ゴールする為に必要な行為の習慣化にあると僕は思う。痩せたかったら運動を習慣にすればいいし、テストで合格したかったら勉強を習慣にすれば良い。気まぐれで気の向いた時だけやるというのが結局は遠回りで、いつになってもゴールできな…

だるい仕事との付き合い方

前回は、結論、仕事は必ずだるい側面があるということを書いた。これについて、だるいなりにもそれを楽しむことが大事だ、と僕は思っているので、そのことについて書いていく。前回は、結論、仕事は必ずだるい側面があるということを書いた。これについて、…

金曜日が好きだっていう自分が好きになれない

華金 華金、という言葉がある。社会人になって、大学や会社の同期たちのインスタストーリーを見ていると、これでもかっていうくらい”華金”という言葉を使って、投稿している姿を見る。学生から社会人になって、大きく変わったことは、曜日への意識だ。毎日、…

ただただ”普通”の生活を求めて

”普通”の生活を求めている。僕にとっての”普通”とは、サラリーマンとして平日に5日働き、週末に休んで余った時間でやりたいことをする、そんな生活、ではない。満員電車に乗って、決められた時間に会社に行き、仕事後は憂さ晴らしに飲みに行く、そんな生活、…

継続は力になる未来がわからないから僕たちは躓く

「継続は力なり」 スポーツ、勉強、仕事においてあまりにも使い古されて、もはや発することが恥ずかしいくらいの「継続は力なり」という言葉。その効用があるかどうか信じるのは人それぞれだが、概ね90%くらいの人間なら、何事も続けることは、それを習得上…

ジャンクな暮らしに未来はない

ミニマリストが一部の界隈で盛んだ。かくいう自分もミニマリストと自称したいが、Twitterなどにいる過度なまでにモノを減らすことを得意とする人たちとは一線を画している。僕自身は一般の人よりも60%ほどのモノの所有率で、幸せを追求することをしている。…

自分の中の時間割を作る

サラリーマンは平日は同じスケジュールの繰り返しだ。もちろん毎日やる仕事は若干違うが、出社時間、場所、退社時間に大きな違いはない。社内で顔をあわせる人も同じだし、ご飯を食べにいく人も微々たる違いしかない。同じスケジュールを繰り返していると、…

一歩目

いつだって一歩めの足取りは重い。 学校の入学初日や、入社式、何かの体験レッスンなど、自分のこれまで属していなかったコミュニティに入るときの一歩めは抵抗がある。やはり居心地の良い場所は好きだ。変化しないのは楽だ。 一歩進めばあとは足が勝手に動…